性能

断熱

外壁
外壁には硬質ウレタンフォーム吹付け+高性能硬質ウレタンフォーム(キューワンボード)
を標準としています。




充填断熱には
硬質ウレタンフォーム吹付けを使用しています。(熱伝導率W/(m・K)0.026以下)
現場施工により対象物に直接吹付けて発泡させ、その凹凸
に合わせた継ぎ目や隙間のない断熱層を形成します。
スプレーフォームは、非常に細かい気泡で構成されており、
他の断熱材と比較しても優れた断熱性能を持っています。



付加断熱には
遮熱性能に優れた赤外線高反射タイプのアルミ箔面材付き
のキューワンボード(硬質ウレタンフォーム断熱材2種2号DI)熱伝導率 W/(m・K)0.021と
高性能な断熱材を使用しております。

  • アルミ箔面材はフォームを水蒸気や紫外線等から保護するほか、難燃性の向上も期待できます。
  • アルミ箔の高い赤外線反射率によって夏季の遮熱に効果があります。
    高性能硬質ウレタンフォームの断熱性能と併せることにより省エネルギーに貢献します。
壁体内温度分布・表貫流熱量比較

夏季の外壁を想定した試験ではアルミ箔面材の効果により、貫流熱量が大幅に削減され、その結果室内側の表面温度が1℃以上下がったことがわかります(高性能ウレタンフォームの断熱性能による効果も含まれています)。アルミ箔面材が通気層又は空気層に接している場合は、その赤外線反射(低放射)効果によって断熱性能への寄与が期待できます。しかし、断熱材の熱抵抗値には算入できないので、断熱材はアルミ箔の有無にかかわらず所定の厚さを使用することが重要です


圧倒的な断熱性能を実現する、先進の窓テクノロジー。
トリプルガラス仕様[EW for Design/EW]を標準仕様としております。

A:高性能ガラス

A:高性能ガラス

室内側と室外側にLow-Eガラスを採用し、中空層には熱伝導率が低いクリプトンガス/アルゴンガスを封入。さらに、トリプルガラスの中間ガラスに1.3㎜という特殊薄板ガラスを採用することで断熱性と軽さを両立しました。

クリプトンガス入り

空気に比べ熱の伝わりを約60%抑制。中空層は高い断熱効果を発揮する10~13mm※3に設計。

クリプトンガス入り

アルゴンガス入り

空気に比べ熱の伝わりを約30%抑制。中空層は高い断熱効果を発揮する15~16mm※3に設計。

アルゴンガス入り

B:樹脂スペーサー (サーモクライン®構造)

ガラスエッジからの熱の伝わりを抑えて断熱性を高め、端部の結露も抑制します。※一部サーモクライン®構造の対応をしていないサイズ、機能ガラスがあります。

C:高性能フレーム

アルミの1/1,000の熱伝導率の樹脂を使用。フレーム内は、熱を通しにくい空気の層をたくさん設けた多層ホロー構造にするなどの工夫で断熱性を高めました。また、クリプトンガス入りタイプはホロー内に断熱材を入れ、さらに高断熱化を図っています。

室外温度:0℃ 室内温度:20℃解析値

室外温度:0℃
室内温度:20℃解析値

※1 縦すべり出し窓(TF)16513 トリプルガラス(クリプトンガス入り)内外Low-Eグリーン(3-13-1.3-13-3) アングル付・アングルなし(アングル付同等納まり) JIS A 4710-2004による社内試験値
※2 縦すべり出し窓(TF)16513 トリプルガラス(アルゴンガス入り)内外Low-Eグリーン(3-15-1.3-15-3)アングル付・アングルなし(アングル付同等納まり)JIS A 4710-2015による社内試験値
※3 ガラスの構成によっては変わる場合があります。

玄関ドア
グランデル2・グランデル2防火戸:スタンダード仕様
を標準仕様としています。

※JIS A 4710に基づく試験またはJIS A 2102に基づく計算による開口部の熱貫流率(デザインにより熱貫流率は異なります。)
※画像はイメージです。実際の色・形状とは異なります。

お住まいの地域や条件に合わせて選べるラインアップ

熱の伝わりを遮断するサーマルブレイク枠

サーマルブレイク構造を上枠と縦枠に採用。アルミ形材を室外側と室内側に分離させ、熱が伝わりにくい樹脂部材でつなぐことで、断熱化を図っています。

熱の伝わりを遮断するサーマルブレイク枠

高断熱を追求した高性能パネル

一般的な断熱ドアの厚さが約40mmであるのに対し、「グランデル2・グランデル2防火戸」はドア厚60mmを採用。扉内部の断熱材の量をアップすることで、圧倒的な断熱性能を実現。
ST1は、扉内部にさらに断熱性能の高い高性能パネルを採用することで、断熱性能を向上させています。

高断熱を追求した高性能パネル

※画像はイメージです。デザインにより熱貫流率は変わります。

優れた断熱効果を発揮する高性能ガラス

『ST1』は、室内外ともにLow-Eガラスで構成したトリプルガラス、『ST2』・『ST3』は室外側をLow-Eガラスで構成した複層ガラス、『グランデル2防火戸』は網入りのトリプルガラスを採用。中空層には、空気に比べ熱の伝わりを約30%抑えるアルゴンガスを封入し、断熱性能を向上させています。

※画像はイメージです。

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