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遠軽町、紋別市の新築注文住宅・賃貸物件・土地のご相談は株式会社フォレストホーム

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〒099-0410 北海道紋別郡遠軽町東町1丁目5-8

新築住宅工事の流れHEADLINE

基礎工事から躯体完成までの主な流れを工程順にご説明いたします。

1.遣り方.建物の位置を出します。
2.根伐り.基礎の堀削りをします。
3.砂利地業.基礎の地盤を踏み固めます。
4.ヘ゛ースの枠付けをします。
5.ヘ゛ース配筋をします。
6.弊社ではヘ゛ース巾は450oで施工します。
7.仕上がったヘ゛ース枠にコンクリートを打設します。
8.ベースコンクリートをコテで均します。
9.仕上がったベース上にに布コンクリートを打つため
外枠を取り付けます。
10.外枠の鉄筋ピッチは300oで施工します。
(スタイロホーム20o)
11.布コンクリート外枠取り付け中です。
12.床下換気孔の部分は隙間をあけておきます。
13.出窓のハネ出し部分はこのようになります。
14.出来上がった布基礎枠にコンクリートを
打設します。隙間や空洞が出来ないように
しっかり機材でコンクリートに振動を与え
コンクリートを隅々まで充填させます。
(7の写真も同様です)
15.床の土台を固定する為のアンカーボルトを
コンクリートが乾かないうちにセットしておきます。
16.埋め戻しをしています。
17.土間コンクリートを打つ為の点圧。
(土間コンクリートを打つ場合)
18.土間床の鉄筋は100oピッチです。
(土間コンクリートを打つ場合)
19.土間配筋の終了。
(土間コンクリートを打つ場合)
20.土間コンクリートを打設します。
(100o厚)
(土間コンクリートを打つ場合)
21.土間表面をコテで均します。
(土間コンクリートを打つ場合)
22.弊社では基礎巾は150oで施工します。
(一般基準120o)
23.床下換気孔を取り付けます。
24.基礎の天端を水平にする為枠を取り付けます。
25.天端枠にモルタルを積み均します。
26.配水管を設置します。
27.基礎天端に土台を取り付ける前に気密パッキンを
敷きます。
28.防腐土台を基礎にセットします。
29.基礎と土台をアンカーボルトで緊結させます。
30.防腐材加圧注入の大引きを鋼製床束で受けま  す。(床根太を210で施工する場合は鋼製束は  使用しません)
31.床断熱材のポリエチレンフォーム
(厚さ50o)高性能GW(50mm)を施工します。
 床根太を2×10で施工する場合はGW200mmを 施工します。
32.ポリエチレンフォーム施工中です。
33.ポリエチレンフォームの上に床合板を貼ります。
34.床合板の厚みは28oです。
 (床根太を2×10で施工する場合は15oの合板 で施工します。)
35.ツーバイシートで床をぴったり養生します。
36.プラットホーム床の出来上がり。
37.平らな床上で壁パネルを作成していきます。
38.面材にOSB合板を貼ります。
39.1階の壁パネルを起こします。
40..気密シート先張り工法
41.1階躯体
42.1階と2階の間に気密シートを用意します。
43.1階内部の仕切り壁を組みます。
44.天井根太(平屋部分)
45.2階の床根太(TJI使用)です。
  通常は2×10の床根太を使用します。
46.2階小屋トラスを使用をする場合です。
  通常は2×8、2×10等を使用します。
47.2階床合板貼り。
(合板厚さは15o)
48.1階同様に床をツーバイシートで養生します。
49.2×4工法の柱は2×4材の4枚組み柱です。
50.2階壁のフレーム作成。
51.1階同様に2階外壁も合板を貼ります。
52.2階の外壁も起こします。
53.1階、2階の外壁終了です。
54.2階間仕切りの内壁を取付ます。
55.2階内部壁終了の状態です。
56.1階.2階の継ぎ目に挟み込まれた気密シート
57.2階天井根太施工中です。
58.集成材棟木です。
59.ケラバ垂木をユニックで吊り乗せます。
60.屋根垂木部分です。
61.垂木のあおり止め金物を取り付けます。
62.屋根に合板を貼っていきます。
(合板の厚みは12oです)
63.屋根下葺
ルーフィング22s
64.内部からみた屋根の状態。
65.土台と壁の隙間の気密貼り部分です。
66.外壁を気密シートで覆います。
67.サッシを取り付けます。
68.サッシにLOW-Eガラスをはめ込みます。
69.サッシ取り付けと、気密シート貼りの完了です。
70.窓まわりの気密テープ。
71.土台の水切りです。
72.サイディングの下地を取り付けます。
(通気層となります)
73.軒天下地部分です。
74.軒天にホ゛ート゛を貼っていきます。
(ホ゛ート゛の厚さは11oです)
75.屋根葺工事をしています。
(厚さは0.35oです)
76.フラット屋根の防水工法
77.床に接した外壁の内部に防腐剤を塗布します。
78.天井根太と石膏ボード下地です。
79.オール電化配線工事。
80.壁スイッチのBOXです。
81.天井裏に配置されたセントラル換気配管。
82.システムバスを組立ます。
83.システムバス組立が完了しました。
84.これで躯体工事は完了です。
85.壁断熱の発泡ウレタンを現場にて吹きつけます。
(断熱の詳細については当HP内をご覧下さい)
86.発泡ウレタンは隅々まで75o吹きつけます。
87.外壁サイディングを先程取り付けた下地に
貼っていきます。
88.窓まわりのサイディングです。
89.テープで養生したサイディングの継ぎ目に
コーキングを埋めます。
90.コーキングが完了しました。
91.ビニールシートを貼りつけます。
92.内装下地の石膏ボードを天井や壁に
貼っていきます。
93.石膏ボードビス止め部分です。
94.天井二重貼りの下地を組みます。
95.防震吊り木部分です。
96.天井二重貼りをしています。


ここから先は、内部の大工工事からはじまりクロス工事など細かい作業に入っていきます。