本文へスキップ

遠軽町、紋別市の新築注文住宅・賃貸物件・土地のご相談は株式会社フォレストホーム

電話でのお問い合わせは0158-42-3414

〒099-0410 北海道紋別郡遠軽町東町1丁目5-8

200年住宅はツーバイフォー


安全で快適な住環境に暮らすというテーマは住まい作りの基本。
このテーマをクリアすることができる性能を有していたのが2×4工法でした。
フォレストホームはこの北紋の地に最も適した住宅として自信を持ってご提供させていただきます。

2×4工法は詳細に施工方法が決められています。
弊社は日本ツーバイフォー建築協会会員となっており、また技能士の資格を持った大工が施工いたしますので
お客様に安心の住まいをご提供することができます。




耐震





「ツーバイフォー住宅は地震に強い」
そう言われるには理由があります。

阪神淡路大震災や新潟県中越地震など世界有数の地震国である日本において
住宅の「耐震性」はもっとも重要な基本性能です。
日本で2×4住宅が着実に増えている理由はここにあります。
壁、床、屋根が一体となった2×4住宅は地震の揺れを6面体の建物全体で受け止めて
力を分散します。
地震力が一点に集中することがないため、倒壊・損傷が少なく地震に対して
抜群の強さを発揮します。

耐火




木造構造で唯一、耐火構造認定を取得。
「ツーバイフォー住宅は火災に強い」そう納得できる確かさがあります。

2×4住宅は壁や天井に貼りつけた石膏ボードで耐火性を高め、万一
火が壁全体に廻った場合でも壁や床のファイヤーストップ構造により
火が建物全体に広がるのを防ぎます。
この構造により(社)日本ツーバイフォー建築協会では平成16年国土交通大臣より
2×4工法による「耐火構造認定」を間仕切壁、外壁、床、屋根、階段の各構造部位について
取得しています。


「安心安全だから、火災保険も安い」

2×4工法の建物は省令準耐火構造に該当するため在来工法と比較すると約半額(40〜60%程度)の保険料ですみます。それだけ安心・安全ということです。
安全で快適な住まい作りの要因は2×4工法特有の高い基本性能で特別コストをかけずに実現します。

世界標準工法

アメリカで誕生した2×4工法。
北海道の住宅は何と言っても高気密、高断熱が一番。
その点で2×4工法の良さは多くの道民の皆様に認められてきました。
加えて阪神、淡路大震災その他で実証された耐震性と耐火性。
着実に着工数を増大させてきた理由がここにあります。
かつて北米の住まいからはじまり、今では北海道に根ざしたツーバイフォー工法。
北海道の風土に適した高水準の品質が21世紀の住まいを担います。
すでに200万個を超え世界の木造住宅の標準的工法となっています。

高断熱・高気密性
面構造で気密性がもともと高い2×4工法。
寒さが厳しい北海道の気候風土に最適な工法と言えます。
気密が高いので冷暖房も結果的に省エネということにつながります。


安心性能表示

(社)日本ツーバイフォー建築協会では「204K表示制度」という性能評価基準を設定しています。
これは会員企業だけが表示できます。
これによりお客様はさらに安心して住まい作りができます。

高可変性

2×4住宅の本質をよく理解されていない方の中には2×4住宅はリフォームに不向きなどと
おっしゃられますが、それは違います。
そもそも2×4住宅の発祥地はアメリカ。
ご存じの方も多いかと思いますが、メンテナンスやリフォームが日常的に行われている国です。
資産価値を維持しライフスタイルの変化に容易に対応できる工法。
それが2×4住宅です。